リノベ家具「border:」がウッドデザイン賞2021を受賞

〜木で暮らしを豊かにする。スマート対応のシンプル・モジュラーデザイン家具〜

『木の優しさと、ワクワクする暮らしをお届け』する株式会社キコナスは、工事不要、サスティナブルなリノベ家具「border:」が、「ウッドデザイン賞2021」のライフスタイルデザイン部門 木製品分野において受賞いたしました.

キコナスの事業に共感して頂き応援していただいている皆様のおかげで、ウッドデザイン賞に入賞する事が出来ました。大変、ありがとうございます。

ウッドデザイン賞とは


「ウッドデザイン賞」は木の良さや価値を再発見できる建築・空間や製品、取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する顕彰制度です。

素晴らしい作品を社会に伝えることで、木のある豊かな暮らしが普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。

詳細はこちら : https://www.wooddesign.jp/

今年度で第7回を迎えた「ウッドデザイン賞2021」は、審査委員長の赤池学氏および審査委員の建築家の隈研吾氏、プロダクトデザイナーの益田文和氏、コミュニティーデザイナーの山崎亮氏ほか、各分野の第一線で活躍する面々が審査を行い、応募総数433点のうち幅広い分野から191点の受賞作品が選出されました。

リノベ家具「border:」の特徴

現在、戦後造成された人工林は本格的な利用期を迎えており、国産材需要を拡大することが日本の林業において求められています。しかし、多くの木材を海外からの輸入に頼っているのが現状です。そして、日本の森は木が使われないため手入れが行き届かず、どんどんと荒廃してしまっているという悪循環が生じています。

特に、株式会社キコナスのある静岡市では、市面積の76%が森林であり、これらの地域が『オクシズ』と呼ばれています。このオクシズにおける人工林率は44%でありスギ・ヒノキが多くを占めています。スギ・ヒノキのメイン市場は住宅建材ですが、高齢社会により需要の減少が予測されています。住宅建材市場以外の新たな市場開拓が急務となっています。

一方、家具業界では使用される木材は外国産がほとんどで、国産材を使っているモノは多くないのが現状です。

そのような中、静岡市で産出された木材の生産・流通・利用に関わる事業者と静岡市が連携した事業“ききしず”において開発されたオリジナル建材をベースに、コロナ禍のニューノーマルの世界に求められる癒やしの機能を追加したサスティナブルなリノベ家具「border:」が誕生しました。

  • オクシズから伐採されたヒノキによる森の循環に貢献するサスティナブル家具
  • コロナ禍のストレス社会に対して、オクシズ産の無垢ヒノキによる癒やし・リラックス効果
  • あなただけの”自分らしい”インテリアが実現できる高いカスタマイズ性
  • ヒノキを楽しむ空間を創造するシンプルデザインと、サーキュラーエコノミーを実践するモジュラーデザインを採用。
  • 薄型・軽量が進むデジタルIoT・スマート家電に対応する壁掛け・配線処理・サイズの多様性に対応
  • 工事不要(内装工事・電気工事・解体工事が不要)、工具はドライバー1本。

→リノベ家具「border:」専門店 キコナスショップ

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